<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>Blog | CULTURE27</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.culture27.com/blog/atom.xml" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2</id>
   <updated>2008-09-19T05:07:35Z</updated>
   <subtitle>サイト運営者（上村光星）の近況報告、カメラ・Web関連情報などを掲載。</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>「Canon EOS-5D Mark II」発表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2008/09/19/canon_eos5d_mark_ii" />
   <id>tag:www.culture27.com,2008:/blog//2.285</id>
   
   <published>2008-09-19T05:07:17Z</published>
   <updated>2008-09-19T05:07:35Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p>「<a class="external" href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/index.html">Canon EOS-5D Mark II</a>」が発表されました。</p>

<p>11月発売予定ですが、ビックカメラでは298,000円（税込）みたい。<a href="http://www.culture27.com/blog/2007/02/23/canon_eos1d_mark3.php" title="「Canon EOS-1D Mark III」発表">待ってた</a>んで欲しいけど、安くなったとはいえ、さすがに許されないか…そうだよね。</p>
<ul>
<li>約2100万画素、35mmフルサイズCMOSで「DIGIC 4」搭載</li>
<li>ISO感度が常用設定100～6400、拡張設定がISO50、12800、25600</li>
<li>最高約3.9コマ／秒の連写。UDMA対応。</li>
<li>ファインダーの視野率は約98％</li>
<li>AFセンサーは9点＋アシスト6点</li>
<li>背面液晶は3.0型約92万ドット</li>
<li>AFライブビュー撮影機能</li>
<li>フルHD(1920×1080px)の動画撮影機能（EOSシリーズ初）</li>
<li>センサーのダスト対策</li>
<li>ほか、レンズ周辺光量補正機能、 オートライティングオプティマイザ機能、防塵防滴機能の向上</li>
</ul>
<p>欲し。</p>
]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="フォト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p>「<a class="external" href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/5dmk2/index.html">Canon EOS-5D Mark II</a>」が発表されました。</p>

<p>11月発売予定ですが、ビックカメラでは298,000円（税込）みたい。<a href="http://www.culture27.com/blog/2007/02/23/canon_eos1d_mark3.php" title="「Canon EOS-1D Mark III」発表">待ってた</a>んで欲しいけど、安くなったとはいえ、さすがに許されないか…そうだよね。</p>
<ul>
<li>約2100万画素、35mmフルサイズCMOSで「DIGIC 4」搭載</li>
<li>ISO感度が常用設定100～6400、拡張設定がISO50、12800、25600</li>
<li>最高約3.9コマ／秒の連写。UDMA対応。</li>
<li>ファインダーの視野率は約98％</li>
<li>AFセンサーは9点＋アシスト6点</li>
<li>背面液晶は3.0型約92万ドット</li>
<li>AFライブビュー撮影機能</li>
<li>フルHD(1920×1080px)の動画撮影機能（EOSシリーズ初）</li>
<li>センサーのダスト対策</li>
<li>ほか、レンズ周辺光量補正機能、 オートライティングオプティマイザ機能、防塵防滴機能の向上</li>
</ul>
<p>欲し。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「RICOH GR DIGITAL II」を触ってみた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/12/02/ricoh_gr_digital_ii" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.279</id>
   
   <published>2007-12-02T13:13:58Z</published>
   <updated>2007-12-02T17:05:43Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p>11月22日に発売された「<a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/index.html" class="external">RICOH GR <span class="uppercaseLetter">Digital</span> II</a>」を店頭でちょっと触ってみました。</p>

<h4>RAW撮影時の書き込み時間が大幅短縮</h4>
<p>撮影してすぐに感じた。体感でGR <span class="uppercaseLetter">Digital</span>の半分以上、いや、もっと早くなった感じがした。あとで調べてみるとGR <span class="uppercaseLetter">Digital</span>が約11秒かかっていたのに対して、GR <span class="uppercaseLetter">Digital</span> IIは約4秒。</p>

<p>GR <span class="uppercaseLetter">Digital</span>だとRAWでの撮影はほんとに一発勝負だったけど、これなら普通に使えそう。</p>

<h4>モードダイヤルでカメラ設定が切り替え可能に。</h4>
<p>GR <span class="uppercaseLetter">Digital</span>でもカメラ設定を2種類保存しておけるのだが、起動時にどちらの設定を使うかを選択しておかなければいけなかった。セット1の状態からセット2の状態にするには、一度セット2で起動するようにしてからパワーオフ→オンとする必要があった。</p>

<p>GR <span class="uppercaseLetter">Digital</span> IIではそれがモードダイヤルで瞬時に切り替えることができるようになった。</p>

<h4>その他の特長</h4>
<dl>
<dt>ファンクションボタン搭載</dt>
<dd>JPEG⇒RAWやカラー⇒白黒といった切り替えがワンボタンでできるようになった。</dd>
<dt>AEロックが可能に。</dt>
<dd>ファンクションボタンにAEロックを登録することで使用できるようだ。ファンクションボタンは別の用途で使いたいから、専用ボタンがあってもいいような気がするけどなぁ。</dd>
<dt>アスペクト比1:1モードで撮影可能に。</dt>
<dd>3:4、3:2以外に正方形でも撮影ができるようになりました。いつもと違う視点で撮れるっていいね。</dd>
<dt>電子水準器搭載</dt>
<dd>これで水平を保って撮影することが容易になるね。</dd>
<dt>被写界深度表示</dt>
<dd>絞り込み過ぎなくなるからシャッタースピードがかせげて、さらに回折現象が防げるかも。</dd>
</dl>

<p>他にも小さな変更点がありました。</p>
<ul>
<li>撮影画像の縦横自動回転表示：やっとか、という感じ。Adobe Bridgeで回転させる手間がはぶけるのかな？</li>
<li>内蔵フラッシュが手動ポップアップになった：まぁ、基本的にフラッシュ焚かないのでいつも発光禁止にしてるから関係ないけどね。</li>
<li>バッテリー差し込み口にストッパーが付いた：これでもうSDカード交換時にバッテリーがするっと落ちちゃうことはないね。</li>
</ul>

<h4>まとめ</h4>
<p>GRは確実に“深化”している。そう感じたし、まだまだ深化すると思った。余裕があれば「GR <span class="uppercaseLetter">Digital</span> II」に買い換えたいところだけどそうもいかない...。40mmのテレコンバージョンレンズ、早くでないかな。</p>
]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="フォト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p>11月22日に発売された「<a href="http://www.ricoh.co.jp/dc/gr/digital2/index.html" class="external">RICOH GR <span class="uppercaseLetter">Digital</span> II</a>」を店頭でちょっと触ってみました。</p>

<h4>RAW撮影時の書き込み時間が大幅短縮</h4>
<p>撮影してすぐに感じた。体感でGR <span class="uppercaseLetter">Digital</span>の半分以上、いや、もっと早くなった感じがした。あとで調べてみるとGR <span class="uppercaseLetter">Digital</span>が約11秒かかっていたのに対して、GR <span class="uppercaseLetter">Digital</span> IIは約4秒。</p>

<p>GR <span class="uppercaseLetter">Digital</span>だとRAWでの撮影はほんとに一発勝負だったけど、これなら普通に使えそう。</p>

<h4>モードダイヤルでカメラ設定が切り替え可能に。</h4>
<p>GR <span class="uppercaseLetter">Digital</span>でもカメラ設定を2種類保存しておけるのだが、起動時にどちらの設定を使うかを選択しておかなければいけなかった。セット1の状態からセット2の状態にするには、一度セット2で起動するようにしてからパワーオフ→オンとする必要があった。</p>

<p>GR <span class="uppercaseLetter">Digital</span> IIではそれがモードダイヤルで瞬時に切り替えることができるようになった。</p>

<h4>その他の特長</h4>
<dl>
<dt>ファンクションボタン搭載</dt>
<dd>JPEG⇒RAWやカラー⇒白黒といった切り替えがワンボタンでできるようになった。</dd>
<dt>AEロックが可能に。</dt>
<dd>ファンクションボタンにAEロックを登録することで使用できるようだ。ファンクションボタンは別の用途で使いたいから、専用ボタンがあってもいいような気がするけどなぁ。</dd>
<dt>アスペクト比1:1モードで撮影可能に。</dt>
<dd>3:4、3:2以外に正方形でも撮影ができるようになりました。いつもと違う視点で撮れるっていいね。</dd>
<dt>電子水準器搭載</dt>
<dd>これで水平を保って撮影することが容易になるね。</dd>
<dt>被写界深度表示</dt>
<dd>絞り込み過ぎなくなるからシャッタースピードがかせげて、さらに回折現象が防げるかも。</dd>
</dl>

<p>他にも小さな変更点がありました。</p>
<ul>
<li>撮影画像の縦横自動回転表示：やっとか、という感じ。Adobe Bridgeで回転させる手間がはぶけるのかな？</li>
<li>内蔵フラッシュが手動ポップアップになった：まぁ、基本的にフラッシュ焚かないのでいつも発光禁止にしてるから関係ないけどね。</li>
<li>バッテリー差し込み口にストッパーが付いた：これでもうSDカード交換時にバッテリーがするっと落ちちゃうことはないね。</li>
</ul>

<h4>まとめ</h4>
<p>GRは確実に“深化”している。そう感じたし、まだまだ深化すると思った。余裕があれば「GR <span class="uppercaseLetter">Digital</span> II」に買い換えたいところだけどそうもいかない...。40mmのテレコンバージョンレンズ、早くでないかな。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>さよならレキサー</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/07/29/goodbye_lexar" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.277</id>
   
   <published>2007-07-29T14:36:16Z</published>
   <updated>2007-07-29T16:04:58Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p>沖縄で撮影した写真ファイルの何枚かが壊れていた。普段から同じ構図で2～3枚は撮るので今回は特に問題なかったけど、いい瞬間の写真ファイルが壊れていたら...と考えると、恐ろしくて使えない。</p>

<p>使っていたのはレキサー プロフェッショナルシリーズの1<abbr title="giga bytes">GB</abbr>80倍速<abbr title="Write Acceleration">WA</abbr>の<abbr title="Compact Flash">CF</abbr>カード。修理に出すと1週間ほどで返ってきた。明細をみると初期化して工場出荷時に戻したようだ。ふ～ん、それでOKなのか？と疑いつつ散歩中に撮影してみたのだが、<em>約30枚のうち1枚がやっぱり壊れていた...</em>。</p>

<p><strong>さよならレキサー。</strong></p>

]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="フォト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p>沖縄で撮影した写真ファイルの何枚かが壊れていた。普段から同じ構図で2～3枚は撮るので今回は特に問題なかったけど、いい瞬間の写真ファイルが壊れていたら...と考えると、恐ろしくて使えない。</p>

<p>使っていたのはレキサー プロフェッショナルシリーズの1<abbr title="giga bytes">GB</abbr>80倍速<abbr title="Write Acceleration">WA</abbr>の<abbr title="Compact Flash">CF</abbr>カード。修理に出すと1週間ほどで返ってきた。明細をみると初期化して工場出荷時に戻したようだ。ふ～ん、それでOKなのか？と疑いつつ散歩中に撮影してみたのだが、<em>約30枚のうち1枚がやっぱり壊れていた...</em>。</p>

<p><strong>さよならレキサー。</strong></p>

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>ショートカットキーでFirefoxのウィンドウを指定サイズに変更する</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/06/17/resizing_firefoxs_window_with_shortcut_keys" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.268</id>
   
   <published>2007-06-17T11:37:49Z</published>
   <updated>2007-06-17T11:38:01Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p><a href="http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/" title="Mozilla Japan - Firefox" class="external">Firefox</a>の拡張機能「<a href="http://www.infoaxia.com/tools/webdeveloper/download.html" title="Web Developer 1.0.2 日本語版／ツール＆ダウンロード | infoaxia"class="external">Web
Developer</a>」のウィンドウサイズ変更機能に、別の拡張機能「<a href="http://www.extensionsmirror.nl/index.php?showtopic=254" title="keyconfig 20060828 - The Extensions Mirror" class="external">Keyconfig</a>」でショートカットキーを設定するというものです。</p>

<p>用途としては、Webサイトを制作中にいろいろなウインドウサイズで閲覧・確認したり、サイト制作者の意図によって最大サイズに広げられたウィンドウをすぐに好みのサイズに戻したり、後ろに人の気配を感じたら極小サイズに縮めたり...といった感じ。</p>

<p>2つの拡張機能のインストールが必要ですがKeyconfigだけ設定します。</p>

<h3>Keyconfigの設定</h3>
<ol>
	<li>「ツール &gt; キーボードショートカットのカスタマイズ」か<kbd>Ctrl</kbd> + <kbd>Shift</kbd> + <kbd>F12</kbd>でメイン設定画面を出す。</li>
	<li>「新しいキーを追加」をクリックしてサブ設定画面を出す。</li>
	<li>「名前」は機能が推測できるものをつける（例: ウィンドウサイズを変更する [800×600]）。</li>
	<li>
		<p>「/* CODE */」と書かれているところ（「名前」の下の欄）に次のJavascriptのメソッドを記述して「OK」をクリック。</p>
	
		<p><em><code>webdeveloper_resizeWindow('800','600',null)</code></em></p>
	
		<p>引数の1番目がウィンドウの横幅、2番目が高さ。3番目はウィンドウサイズにメニューやツールバーを含める場合は<em><code>null</code></em>を、含めない場合は<em><code>true</code></em>を記述する。</p>
	</li>
	<li>
		<p>「適用」の左の入力エリアにカーソルを合わせ、希望するショートカットキーを実際に押す。</p>
	
		<p>すでに他の機能に割り当てられている場合は警告ダイアログが出る。別のショートカットキーにするか、競合する機能のショートカットキーを変更する。</p>
	</li>
	<li>「適用」をクリックして名前の右列に希望するショートカットキーが表示されたら「閉じる」をクリック。</li>
	<li>「変更は新しいウィンドウから有効になります」という警告ダイアログが出るので「OK」をクリック。</li>
	<li>Firefoxを再起動後、ショートカットキーを押して動作確認。</li>
</ol>

<h4>おまけのメソッド</h4>
<dl>
	<dt>設定していないサイズにすぐに変更したい場合（引数なし）</dt>
	<dd><code>webdeveloper_customResizeWindow()</code></dd>
	<dt>現在のウィンドウサイズを表示したい場合（引数なし）</dt>
	<dd><code>webdeveloper_displayWindowSize()</code></dd>
	<dt>ウィンドウの位置を変更したい場合（引数はディスプレイの左上からのX軸とY軸の距離）</dd>
	<dd><code>window.moveTo(50,30)</code></dd>
</dl>
]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p><a href="http://www.mozilla-japan.org/products/firefox/" title="Mozilla Japan - Firefox" class="external">Firefox</a>の拡張機能「<a href="http://www.infoaxia.com/tools/webdeveloper/download.html" title="Web Developer 1.0.2 日本語版／ツール＆ダウンロード | infoaxia"class="external">Web
Developer</a>」のウィンドウサイズ変更機能に、別の拡張機能「<a href="http://www.extensionsmirror.nl/index.php?showtopic=254" title="keyconfig 20060828 - The Extensions Mirror" class="external">Keyconfig</a>」でショートカットキーを設定するというものです。</p>

<p>用途としては、Webサイトを制作中にいろいろなウインドウサイズで閲覧・確認したり、サイト制作者の意図によって最大サイズに広げられたウィンドウをすぐに好みのサイズに戻したり、後ろに人の気配を感じたら極小サイズに縮めたり...といった感じ。</p>

<p>2つの拡張機能のインストールが必要ですがKeyconfigだけ設定します。</p>

<h3>Keyconfigの設定</h3>
<ol>
	<li>「ツール &gt; キーボードショートカットのカスタマイズ」か<kbd>Ctrl</kbd> + <kbd>Shift</kbd> + <kbd>F12</kbd>でメイン設定画面を出す。</li>
	<li>「新しいキーを追加」をクリックしてサブ設定画面を出す。</li>
	<li>「名前」は機能が推測できるものをつける（例: ウィンドウサイズを変更する [800×600]）。</li>
	<li>
		<p>「/* CODE */」と書かれているところ（「名前」の下の欄）に次のJavascriptのメソッドを記述して「OK」をクリック。</p>
	
		<p><em><code>webdeveloper_resizeWindow('800','600',null)</code></em></p>
	
		<p>引数の1番目がウィンドウの横幅、2番目が高さ。3番目はウィンドウサイズにメニューやツールバーを含める場合は<em><code>null</code></em>を、含めない場合は<em><code>true</code></em>を記述する。</p>
	</li>
	<li>
		<p>「適用」の左の入力エリアにカーソルを合わせ、希望するショートカットキーを実際に押す。</p>
	
		<p>すでに他の機能に割り当てられている場合は警告ダイアログが出る。別のショートカットキーにするか、競合する機能のショートカットキーを変更する。</p>
	</li>
	<li>「適用」をクリックして名前の右列に希望するショートカットキーが表示されたら「閉じる」をクリック。</li>
	<li>「変更は新しいウィンドウから有効になります」という警告ダイアログが出るので「OK」をクリック。</li>
	<li>Firefoxを再起動後、ショートカットキーを押して動作確認。</li>
</ol>

<h4>おまけのメソッド</h4>
<dl>
	<dt>設定していないサイズにすぐに変更したい場合（引数なし）</dt>
	<dd><code>webdeveloper_customResizeWindow()</code></dd>
	<dt>現在のウィンドウサイズを表示したい場合（引数なし）</dt>
	<dd><code>webdeveloper_displayWindowSize()</code></dd>
	<dt>ウィンドウの位置を変更したい場合（引数はディスプレイの左上からのX軸とY軸の距離）</dd>
	<dd><code>window.moveTo(50,30)</code></dd>
</dl>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コーディングコンテストの個人的復習</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/05/31/personal_revision_of_the_coding_contest" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.271</id>
   
   <published>2007-05-31T13:44:52Z</published>
   <updated>2007-06-04T13:22:28Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p><a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000140.shtml" class="external">コンテストの結果発表</a>後に公開されたデータを拝見して自分のデータを修正したのでアップします。</p>
<ul>
	<li><a href="/web/coding_contest/vol1/revision/200705/">index</a></li>
	<li><a href="/web/coding_contest/vol1/revision/200705/product/happylife_machine/">HappyLifeマシン</a></li>
	<li><a href="/web/coding_contest/vol1/revision/200705/html.zip">関連ファイル一式ダウンロード（zip: 645KB）</a></li>
</ul>
<p>追記</p>
<ul>
	<li>2007-06-02: <code>id</code>と<code>class</code>付けに少しミスがあったので修正。</li>
	<li>2007-06-04: <abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>ファイルに目次を追加。</li>
</ul>

<p>修正前のデータは<a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000143.shtml" class="external">浜賞☆コーディングコンテストVol.1 | CSS HappyLife</a>に掲載されています。</p>

<p>以下は今回の修正についてですが、長いです...。</p>

<h3>目次</h3>
<ol>
	<li>全体的なこと
		<ol>
			<li>ディレクトリ構成</li>
			<li><abbr title="Extensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr></li>
			<li><abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr></li>
			<li>イメージファイル</li>
			<li>多様な閲覧環境を考慮する</li>
		</ol>
	</li>
	<li>ヘッダー
		<ol>
			<li>ロゴとタグライン</li>
			<li>グローバルナビ</li>
		</ol>
	</li>
	<li>メインコンテンツ部分
		<ol>
			<li><abbr title="Really Simple Syndication">RSS</abbr>の<code>alt</code>属性</li>
			<li>最新情報の日付</li>
			<li>最新製品情報のコンテンツの高さを揃える</li>
			<li>パンくずリンク</li>
			<li>Happy Lifeマシン概要</li>
			<li>製品詳細</li>
			<li>お客様の声</li>
			<li>その他オススメ製品</li>
			<li>製品に関するお問い合わせフォーム</li>
		</ol>
	</li>
	<li>サイドバー
		<ol>
			<li>ホームページの「関連サービス」タイトルの上の余白</li>
			<li>画像を非表示にした場合の可読性・視認性の向上</li>
		</ol>
	</li>
	<li>課題</li>
</ol>

<h3>全体的なこと</h3>
<h4>ディレクトリ構成</h4>
<p>[ ] はフォルダを意味しています。</p>
<dl>
	<dt>変更前のディレクトリ構成</dt>
	<dd>
		<ul>
			<li>index.html</li>
			<li>[css]
				<ul>
					<li>default.css</li>
					<li>styles.css</li>
					<li>print.css</li>
					<li>print_styles.css</li>
					<li>lightbox.css</li>
				</ul>
			</li>
			<li>[images]
				<ul>
					<li>[lightbox]</li>
				</ul>
			</li>
			<li>[js]
				<ul>
					<li>effects.js</li>
					<li>lightbox.js</li>
					<li>minmax.js</li>
					<li>prototype.js</li>
					<li>rollover.js</li>
					<li>scriptaculous.js</li>
				</ul>
			</li>
			<li>[product]
				<ul>
					<li>index.html</li>
					<li>[images]</li>
					<li>[happylife_machine]
						<ul>
							<li>index.html</li>
							<li>[images]</li>
						</ul>
					</li>
				</ul>
			</li>
		</ul>
	</dd>
	<dt>変更後のディレクトリ構成</dt>
	<dd>
		<ul>
			<li>index.html</li>
			<li>[css]
				<ul>
					<li>default.css</li>
					<li>elastic.css</li>
					<li>liquid.css</li>
					<li>print.css</li>
					<li>right-sidebar.css</li>
					<li>simpler.css</li>
					<li>[import]
						<ul>
							<li>base.css</li>
							<li>elastic_styles.css</li>
							<li>liquid_styles.css</li>
							<li>print_styles.css</li>
							<li>reset.css</li>
							<li>right-sidebar_styles.css</li>
							<li>simpler_styles.css</li>
						</ul>
					</li>
				</ul>
			</li>
			<li>[images]
				<ul>
					<li>[shared]</li>
				</ul>
			</li>
			<li>[js]
				<ul>
					<li>effects.js</li>
					<li>minmax.js</li>
					<li>prototype.js</li>
					<li>rollover.js</li>
					<li>scriptaculous.js</li>
					<li>switcher.js</li>
					<li>[lightbox]
						<ul>
							<li>lightbox.css</li>
							<li>lightbox.js</li>
						</ul>
					</li>
				</ul>
			</li>
			<li>[images]</li>
			<li>[product]
				<ul>
					<li>(index.html)</li>
					<li>[happylife_machine]
						<ul>
							<li>index.html</li>
							<li>[images]</li>
						</ul>
					</li>
					<li>[images]
						<ul>
							<li>[shared]</li>
						</ul>
					</li>
				</ul>
			</li>
		</ul>
	</dd>
</dl>

<dl>
	<dt>変更したところ</dt>
	<dd>
		<ol>
			<li><abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>ファイルの構成を変えた。</li>
			<li>共用する画像をsharedフォルダに置くことにした。</li>
			<li>lightbox.js関連のファイルをまとめた。</li>
		</ol>
	</dd>
</dl>

<h4><abbr title="Extensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr></h4>
<p>なるべく余計な<code>div</code>や<code>span</code>要素は記述しないようにと思ったが丸角やなんやで結局多くなってしまっていた...。リベンジの今回は<code>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;</code>形式でマークアップした。また、セクションの階層を示す<code>levelx</code>（<code>h2</code>要素の前の<code>div</code>要素は<code>level2</code>）という<code>class</code>も与えてみた。

<pre>
&lt;body&gt;
&lt;div id=&quot;top&quot; class=&quot;container&quot;&gt;
  &lt;div class=&quot;header&quot;&gt; ～ &lt;/div&gt;
  &lt;div class=&quot;content&quot;&gt;
    &lt;div class=&quot;main-content&quot;&gt;
      &lt;div class=&quot;section level2&quot;&gt;
      &lt;h2&gt; ～ &lt;/h2&gt;
        &lt;div class=&quot;section level3 first-child&quot;&gt;
        &lt;h3&gt; ～ &lt;/h3&gt;
        &lt;p&gt; ～ &lt;/p&gt;
      &lt;/div&gt;
      &lt;div class=&quot;section level3&quot;&gt;
        &lt;h3&gt; ～ &lt;/h3&gt;
        &lt;p&gt; ～ &lt;/p&gt;
      &lt;/div&gt;
      &lt;div class=&quot;section level3 last-child&quot;&gt;
        &lt;h3&gt; ～ &lt;/h3&gt;
        &lt;p&gt; ～ &lt;/p&gt;
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
  &lt;div class=&quot;sub-content&quot;&gt; ～ &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;footer&quot;&gt; ～ &lt;/div&gt;
&lt;body&gt;
</pre>

<h4><abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr></h4>
<p>スクリーン用とプリント用のそれぞれ1つずつで構成していたが、今回はちょっぴり分割管理。</p>

<p>cssフォルダ直下は<abbr title="Extensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr>ファイルから直接読み込むファイルのみで、実際にスタイルを記述しているファイルはimportフォルダにおいた。</p>

<p>reset.cssはブラウザの各要素のデフォルトスタイルをサイトデザインに合ったものに再設定した。
そしてbase.cssでデザインを再現するのに必要な設定をしており、default.cssではreset.css、base.css（とlightbox.css）を読み込んでいる。</p>

<p>今回は<a href="http://www.cybergarden.net/" class="external">CYBER@GARDEN</a>にならってデフォルトスタイル以外の<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>も用意してみた。</p>
<ul>
	<li>右サイドバー</li>
	<li>リキッド</li>
	<li>エラスティック</li>
	<li>シンプル</li>
</ul>

<p>関連サービスメニューの下のリンクからスタイルを変更できるけど、styleswicher.jsというものを使っているのでJavaScriptは有効にしてください。FirefoxやOperaを利用しているかたはJavaScriptを無効にしていてもブラウザのメニュー「表示>スタイル（シート）」から変更できます。ただし、ページを移動するとデフォルトスタイルに戻ってしまうのであしからず。</p>

<p>styleswicher.jsはA List Apartの<a href="http://www.alistapart.com/articles/alternate/" class="external">Alternative Style: Working With Alternate Style Sheets</a>からダウンロードできます。また、MdNから出ている<a href="http://www.mdn.co.jp/content/view/269/" class="external">2007年7月号の『web creators』</a>（p.110）にも関連記事がちょっと載っています。</p>

<p>プリント用<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>はそのまま印刷するとレイアウトが崩れたり不要な要素を印刷することになるので、
ロゴとタグライン、メインコンテンツ（一部除く）とフッターのみを印刷するような設定にした。</p>

<p>この<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>ではreset.cssやbase.cssを読み込まず、print_styles.cssに全てを記述している。
ちょくちょくソースを見に行くCYBER@GARDENのprint用<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>をみたところ、はじめの方で印刷しないものを<code>display: none;</code>にしてからその他の設定をしていた。その理由を考えたところブラウザの処理時間がちょっとでも減るのかなぁと。</p>

<h4>イメージファイル</h4>
<p>ルート直下のimagesフォルダ直下はhome（index.html）で使用する画像のみで、その下のsharedフォルダは全ページで共用する画像ファイルを置く。</p>

<p>product直下のimagesフォルダはproduct/index.htmlで使用する画像のみで、その下のsharedフォルダはproductカテゴリでのみ共用する画像ファイルを置く。</p>

<p>今回はファイル名の略語（頭文字など）に以下のルールを適用。</p>
<ul>
	<li>gnav: グローバルナビ（global navigation）</li>
	<li>unav: ユーティリティナビ（utility navigation）</li>
	<li>lnav: ローカルナビ（local navigation）</li>
	<li>fnav: フッターナビ（？）(footer navigation）</li>
	<li>cnav: パンくずナビ(crumbs navigation）</li>
	<li>bnr: バナー（banner）</li>
	<li>hdg: タイトル（heading）</li>
	<li>btn: クリッカブルボタン（button）</li>
	<li>icon: アイコン</li>
	<li>thumb: サムネイル（thumbnail）</li>
	<li>photo: 写真</li>
	<li>bcg: 背景画像（background-image）</li>
</ul>

<h4>画像のロールオーバー</h4>
<p><abbr title="Extensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr>の<code>img</code>要素のロールオーバーには<a href="http://www.dnolan.com/code/js/rollover/" class="external">rollover.js</a>を使用した。他の手法は<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>が有効で画像を無効化した場合に閲覧に支障が出たりするので。</p>

<p>忘れてしまっていたのは<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>で矢印アイコンなどの1枚画像の位置をずらして、通常時とオンマウス時で切り替えるようにする方法。縦横の幅が変わった時に別の状態用の画像が見えないように注意。</p>

<h4>多様な閲覧環境を考慮する</h4>
<p>今回も以下の場合の配慮したつもり。</p>
<ul>
	<li>一般的な環境（<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>・画像・JavaScriptが有効）での閲覧</li>
	<li>音声ブラウザでの閲覧（<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>を無効にした場合の閲覧を含む）</li>
	<li>画像を無効にした場合の閲覧</li>
	<li><abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>を有効、画像を無効にした場合の閲覧</li>
	<li>JavaScriptを無効にした場合の閲覧</li>
	<li>多様なウィンドウサイズでの閲覧</li>
</ul>

<h4>フォントサイズ</h4>
<p>デザインカンプでは全体的に小さめのフォントサイズだったので可読性が低いと感じた。少し大きめに変更して行間も広い方が読みやすそうなところは広げた。フォントサイズの%指定の値に関しては<a href="http://blog.d-spica.com/entry/070310fontsize.html" class="external">font-size指定 | d-spica</a>を参考にしました。</p>

<p>しかし、、、いまだにスマートな方法が分からない。</p>

<h4>音声ブラウザ用のテキスト</h4>
<p>「ここから本文です」「ここからサイト内共通メニューです」「ページの終わりです」といったテキストを記述した方がいいみたいなので付けてみた。</p>

<h4>音声ブラウザへ用のスキップナビ</h4>
<p>とりあえずといった感じだけど、メインコンテンツとサブコンテンツにジャンプするリンクを設けました。</p>

<p>設置場所についてはユニバーサルワークスのコラム「<a href="http://www.u-works.co.jp/column13.html" class="external">スキップのテクニック</a>」を参考にしました。「本文へジャンプ」のリンク先をパンくずリンクにしたのも、同サイトのコラム「<a href="http://www.u-works.co.jp/column09.html" class="external">とんちんかんなスキップ</a>」を読んだ結果です。
</p>

<p>しかし、スキップのリンクテキストがちょっと良くなかったので変更した。</p>
<dl>
	<dt>変更前のテキスト</dt>
	<dd>
		<ul>
			<li>メインコンテンツへジャンプ</li>
			<li>サブコンテンツ（サイドバー）へジャンプ</li>
		</ul>
	</dd>
	<dt>変更後のテキスト</dt>
	<dd>
		<ul>
			<li>本文へジャンプ</li>
			<li>カテゴリ内共通メニューへジャンプ</li>
		</ul>
	</dd>
</dl>

<h4><code>hr</code>要素でコンテンツを大枠で区切る</h4>
<p><code>hr</code>要素でヘッダー、メインコンテンツ、サブコンテンツ、フッター、その他（lightbox.jsで使用される画像など）を分けた。<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>を無効にした場合にナビ、本文、サイドバーなどの区別がしやすいかなと。</p>

<h4>JavaScriptが無効の場合のテキスト</h4>
<p><code>noscript</code>要素でテキストをメインビジュアルの中ほどに表示させるようにしたが、<a href="http://2xup.org/" class="external">2xup</a>の<code>noscript</code>要素が元ネタというかそのまま...すみません。テキストを書き替えようにも他の表現が思いつかず、赤枠＆背景というのも注釈には打ってつけの色だったもので。</p>

<p>コンテストに応募した時はロゴの前に記述したのだが、音声ブラウザで毎回最初に読み上げてしまうのでこれはまずかった。<code>body</code>要素を閉じる前あたりに記述しなおした。</p>

<p>あと、<a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000141.shtml" class="external">User Centered Designさんへの益子さんの審査コメント</a>を読んだところ、説明文は改善する必要があるようだ。「JavaScript」と「スタイルシート」といった専門用語が一般の人に理解できるかどうかという点。</p>

<p>「JavaScript」とはという説明ページにリンクさせてもなぁ...。Canonのように「<a href="http://canon.jp/notice/term_sub_js.html" class="external">JavaScriptを有効にする設定方法</a>」や「<a href="http://canon.jp/notice/term_of_use.html" class="external">スタイルシートを有効にする設定方法</a>」というページにリンクさせればいいのかな？</p>

<h3>ヘッダー</h3>
<h4>ロゴとタグライン</h4>
<p>左に飛び出ている部分をどうするかだが、低解像度（800×600など）のディスプレイで閲覧する際にはジャマになると判断して、飛び出ている部分をロゴ画像から切り離し、背景画像として設定。ウィンドウサイズを小さくした場合には表示されないようにした。</p>

<p>ロゴはホームページだけ<code>h1</code>要素で定義して、それ以外では<code>dl</code>要素を使用し、ロゴ（会社名）を<code>dt</code>要素、タグラインを<code>dd</code>要素で定義した。</p>

<p>ただ1つ疑問というか心配なのは、全ページにタグラインがあるので、スクリーンリーダーではページ遷移するたびに読まれると思うのですが、それにイラっときていないのかということ。タグラインはホームページにだけあればよくて、全ページには必要ない気がする。</p>

<h4>グローバルナビ</h4>
<p>画像が無効化の対応だが、応募時は各項目がくっついてしまうので余白を作るために&amp;nbsp;を両側に追加した。今回は上位要素に<code>width</code>を設定したので&amp;nbsp;は削除した。</p>

<p>現在地以外は通常はボーダー非表示で、オンマウス時に白のボーダーが表示される設定だが、画像非表示状態では背景に同化してしまう。回避するためにオンマウス時の背景色も設定した。</p>

<p>ただ、現在地を示すものは益子賞を受賞された<a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000141.shtml" class="external">User Centered Designさんの「デザイナーへ提案」</a>にもあるように、現在地を示すものが画像の下のボーダーだけというのはこのサイトデザインでは分かりにくい。画像自体にも何かしらの変化があった方がいいと思う。</p>

<h3>メインコンテンツ</h3>
<h4><abbr title="Really Simple Syndication">RSS</abbr>の<code>alt</code>属性</h4>
<p>画像のテキストをそのまま表示すれば「<abbr title="Really Simple Syndication">RSS</abbr>」で、それでも伝わると思うのだが、より分かりやすくするために「<abbr title="Really Simple Syndication">RSS</abbr>を購読する」にした。</p>

<h4>最新情報の日付</h4>
<p>1桁の月と2桁の月が同時に掲載された時にも右端をそろえるため<code>YY</code>形式にした。</p>

<h4>各製品コンテンツの高さを揃える</h4>
<p>応募時はちょっと安易にminmax.jsを使ってしまったが、ほかの人たちがしているようにデカイ画像1枚を背景画像に設定しなおした。</p>

<h4>パンくずリンク</h4>
<p>応募時は角丸デザインと文字を拡大しても崩れないようにするために余計な<code>div</code>要素を記述したが、今回は下記のように<code>dl</code>要素で定義した。</p>
<pre>
&lt;dl&gt;
    &lt;dt&gt;現在地&lt;/dt&gt;
    &lt;dd&gt;&lt;a&gt;ホーム&lt;/a&gt; &gt; &lt;a&gt;製品情報&lt;/a&gt; &gt; &lt;em&gt;HappyLifeマシン&lt;/em&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
</pre>

<h4>HappyLifeマシン概要</h4>
<p>サムネイル写真の拡大には<a href="http://www.huddletogether.com/projects/lightbox2/" class="external">lightbox.js</a>を使用した。</p>

<p>デフォルトでは写真の周りが黒くなるがこのサイトには合わない気がしたので白系に設定した。また、lightbox.cssのclearfixハックを削除した。</p>

<p>小久保賞を受賞された<a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000150.shtml" class="external">OK computerさんへの審査コメント</a>にあるように、サムネイルと「画像を拡大する」ボタンを同じ<code>a</code>要素で括った。しかしながら同じように不完全...サムネイルにカーソルを置いた時にボタン画像に切り替えられない。</p>

<p>「注文する」ボタンは新ゴのフォントをもっていれば「カートに入れる」に変更したかったところ。</p>

<h4>製品詳細</h4>
<p><code>dl</code>要素か<code>table</code>要素のどちらでもOKだと思うけど、やっぱり<code>table</code>要素の方が良かったかなと思った。</p>

<p>ここは製品のスペック一覧表だし、項目数が増加した場合には<code>table</code>要素のほうが適切だと思う。今回のデザインでは項目ラベルの高さと横幅が一定だが、それらが揃っていない場合に<code>dl</code>要素でマークアップするのはキツい。</p>

<p>また、罫線付きの表組みデザインに変更することになってしまった場合に<code>table</code>要素の方が対処しやすい。</p>

<p>さらに、列の背景色を交互に設定するデザインになった場合の対処も容易（JavaScriptを使用して、<code>class</code>も追加しますけど）。オンマウスされた列の背景色・画像を変えるというのも<code>dl</code>要素より対処が容易です。</p>

<p>100,000（税別）のマークアップはデザインカンプでは太字なので<code>strong</code>要素で囲めばなのだが、<code>strong</code>要素は製品名の下の説明文テキストに使いたかったので<code>class</code>を追加して太字にした。ただ、構文上でも他のテキストより強調してもいいと思うので<code>em</code>要素も定義すればよかった。</p>

<p>今回は以下のようにマークアップして、値段のところだけ太字にしてフォントサイズもちょっと大きくした。</p>
<pre>
&lt;tr class="price"&gt;
  &lt;th&gt; ～ &lt;/th&gt;
  &lt;td&gt;&lt;em&gt;100,000円&lt;/em&gt;（税別）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
</pre>

<p>100,000円（税別）を<code>em</code>要素で括ってしまえば早いのだけれども、「値段だけ赤色にしてよ」とか「（税別）のところはもっと小さいフォントでいいよ」って言わることがありそうなので...。</p>

<h4>お客様の声</h4>
<p>応募時はコメントのタイトルを<code>h</code>要素とし、ほかを<code>p</code>要素で定義しただけだったが、河内賞を受賞した小山田晃浩さんのように<code>blockquote</code>要素と<code>cite</code>要素も使用した。</p>

<h4>その他オススメ製品</h4>
<p>応募時は製品名を<code>h</code>要素とし、説明文とサムネイルにそれぞれ<code>p</code>要素を定義したが、今回は製品名とサムネイルを<code>h</code>要素として両方を1つの<code>a</code>要素で括った。</p>

<p>ただやっぱり応募時と同様に文字を小さくした時に2番目のサムネイルが1番目のものに重なってしまう。
今回は使わないですむかと思われたminmax.jsをここで利用して、<code>div.other-recommend div</code>に<code>min-height: 110px;</code>を指定した。</p>

<h4>製品に関するお問い合わせフォーム</h4>
<p>リード文の「この製品に関するお問い合わせは～」の「この製品」の部分を「HappyLifeマシン」に変更した。理由は<a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000143.shtml" class="external">profile.txt</a>にも書いたが、このページにはHappyLifeマシン以外の製品も掲載されており、リード文の「この製品」が指すものが曖昧になると判断したから。</p>

<p>ただ、もっとも良い方法はお問い合わせカテゴリに集約させることだと思う。</p>

<p>メールアドレスの記入例を消した理由も<a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000143.shtml" class="external">profile.txt</a>に書いたが、この場合の説明は不要だと判断した。</p>

<p>（全角）（半角）などの入力書式だが、本当はinput要素の前に記述させるべきだが（理由については<a href="http://jp.fujitsu.com/webaccessibility/v2/48.html" class="external">富士通ウェブ・アクセシビリティ指針</a>を参照してください）、応募時はちょっとパスしてしまった（テキストエリアの右側に表示させようとして失敗...）。今回はちゃんと<code>input</code>要素の前に記述している。</p>

<p>ただ、CSS Nite LP3で講師をされた河内さんのブログのエントリー「<a href="http://www.extype.com/karakuri/archives/2007/05/lp3.html" class="external">LP3で使用したコーディングデータ</a>」の「フォーム」の節に入力書式について書かれているところがある。サーバ側で全て変換できればフォームの項目まわりがすっきりするのになぁ。</p>

<h3>サイドバー</h3>
<h4>ホームページの「関連サービス」タイトルの上の余白</h4>
<p>デザインカンプでは<code>10px</code>ほどの余白でしたが、メインコンテンツの「最新情報」と高さを揃えた。僕にはこちらの方がしっくりきたので。</p>

<h4>画像を非表示にした場合の可読性・視認性の向上</h4>
<ul>
	<li>メインコンテンツとサブコンテンツがはっきりと区別できるように背景色を設定した。</li>
	<li>ローカルナビのタイトルに横幅可変デザイン用に黒系の背景色を指定しているので文字の色を白に変更した。</li>
	<li>関連サービスバナーの<code>alt</code>属性に「バナー:」というテキストをつけたが、ここでは不要だったと思い直して今回は削除した。</li>
	<li>応募時は関連サービスの<code>line-heigt</code>を<code>1</code>に設定したが画像非表示状態での可読性が低かったので今回は<code>1.5</code>に設定した。</li>
	<li>バナーの白枠をバナー自体のものから<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>での設定にすることによって、画像非表示状態でも各アイテムがはっきりと区別できるようになったと思う。</li>
	<li>さらにオンマウス時のリンクテキストの背景色も設定した。</li>
</ul>

<h3>課題</h3>
<p>課題は<code>head</code>要素内の内容を充実させること、目次やコメントの記述やハイコントラスト用の<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>など...まだありそう。</p>
]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="3" label="コーディングコンテスト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="4" label="復習" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p><a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000140.shtml" class="external">コンテストの結果発表</a>後に公開されたデータを拝見して自分のデータを修正したのでアップします。</p>
<ul>
	<li><a href="/web/coding_contest/vol1/revision/200705/">index</a></li>
	<li><a href="/web/coding_contest/vol1/revision/200705/product/happylife_machine/">HappyLifeマシン</a></li>
	<li><a href="/web/coding_contest/vol1/revision/200705/html.zip">関連ファイル一式ダウンロード（zip: 645KB）</a></li>
</ul>
<p>追記</p>
<ul>
	<li>2007-06-02: <code>id</code>と<code>class</code>付けに少しミスがあったので修正。</li>
	<li>2007-06-04: <abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>ファイルに目次を追加。</li>
</ul>

<p>修正前のデータは<a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000143.shtml" class="external">浜賞☆コーディングコンテストVol.1 | CSS HappyLife</a>に掲載されています。</p>

<p>以下は今回の修正についてですが、長いです...。</p>

<h3>目次</h3>
<ol>
	<li>全体的なこと
		<ol>
			<li>ディレクトリ構成</li>
			<li><abbr title="Extensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr></li>
			<li><abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr></li>
			<li>イメージファイル</li>
			<li>多様な閲覧環境を考慮する</li>
		</ol>
	</li>
	<li>ヘッダー
		<ol>
			<li>ロゴとタグライン</li>
			<li>グローバルナビ</li>
		</ol>
	</li>
	<li>メインコンテンツ部分
		<ol>
			<li><abbr title="Really Simple Syndication">RSS</abbr>の<code>alt</code>属性</li>
			<li>最新情報の日付</li>
			<li>最新製品情報のコンテンツの高さを揃える</li>
			<li>パンくずリンク</li>
			<li>Happy Lifeマシン概要</li>
			<li>製品詳細</li>
			<li>お客様の声</li>
			<li>その他オススメ製品</li>
			<li>製品に関するお問い合わせフォーム</li>
		</ol>
	</li>
	<li>サイドバー
		<ol>
			<li>ホームページの「関連サービス」タイトルの上の余白</li>
			<li>画像を非表示にした場合の可読性・視認性の向上</li>
		</ol>
	</li>
	<li>課題</li>
</ol>

<h3>全体的なこと</h3>
<h4>ディレクトリ構成</h4>
<p>[ ] はフォルダを意味しています。</p>
<dl>
	<dt>変更前のディレクトリ構成</dt>
	<dd>
		<ul>
			<li>index.html</li>
			<li>[css]
				<ul>
					<li>default.css</li>
					<li>styles.css</li>
					<li>print.css</li>
					<li>print_styles.css</li>
					<li>lightbox.css</li>
				</ul>
			</li>
			<li>[images]
				<ul>
					<li>[lightbox]</li>
				</ul>
			</li>
			<li>[js]
				<ul>
					<li>effects.js</li>
					<li>lightbox.js</li>
					<li>minmax.js</li>
					<li>prototype.js</li>
					<li>rollover.js</li>
					<li>scriptaculous.js</li>
				</ul>
			</li>
			<li>[product]
				<ul>
					<li>index.html</li>
					<li>[images]</li>
					<li>[happylife_machine]
						<ul>
							<li>index.html</li>
							<li>[images]</li>
						</ul>
					</li>
				</ul>
			</li>
		</ul>
	</dd>
	<dt>変更後のディレクトリ構成</dt>
	<dd>
		<ul>
			<li>index.html</li>
			<li>[css]
				<ul>
					<li>default.css</li>
					<li>elastic.css</li>
					<li>liquid.css</li>
					<li>print.css</li>
					<li>right-sidebar.css</li>
					<li>simpler.css</li>
					<li>[import]
						<ul>
							<li>base.css</li>
							<li>elastic_styles.css</li>
							<li>liquid_styles.css</li>
							<li>print_styles.css</li>
							<li>reset.css</li>
							<li>right-sidebar_styles.css</li>
							<li>simpler_styles.css</li>
						</ul>
					</li>
				</ul>
			</li>
			<li>[images]
				<ul>
					<li>[shared]</li>
				</ul>
			</li>
			<li>[js]
				<ul>
					<li>effects.js</li>
					<li>minmax.js</li>
					<li>prototype.js</li>
					<li>rollover.js</li>
					<li>scriptaculous.js</li>
					<li>switcher.js</li>
					<li>[lightbox]
						<ul>
							<li>lightbox.css</li>
							<li>lightbox.js</li>
						</ul>
					</li>
				</ul>
			</li>
			<li>[images]</li>
			<li>[product]
				<ul>
					<li>(index.html)</li>
					<li>[happylife_machine]
						<ul>
							<li>index.html</li>
							<li>[images]</li>
						</ul>
					</li>
					<li>[images]
						<ul>
							<li>[shared]</li>
						</ul>
					</li>
				</ul>
			</li>
		</ul>
	</dd>
</dl>

<dl>
	<dt>変更したところ</dt>
	<dd>
		<ol>
			<li><abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>ファイルの構成を変えた。</li>
			<li>共用する画像をsharedフォルダに置くことにした。</li>
			<li>lightbox.js関連のファイルをまとめた。</li>
		</ol>
	</dd>
</dl>

<h4><abbr title="Extensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr></h4>
<p>なるべく余計な<code>div</code>や<code>span</code>要素は記述しないようにと思ったが丸角やなんやで結局多くなってしまっていた...。リベンジの今回は<code>&lt;div class=&quot;section&quot;&gt;</code>形式でマークアップした。また、セクションの階層を示す<code>levelx</code>（<code>h2</code>要素の前の<code>div</code>要素は<code>level2</code>）という<code>class</code>も与えてみた。

<pre>
&lt;body&gt;
&lt;div id=&quot;top&quot; class=&quot;container&quot;&gt;
  &lt;div class=&quot;header&quot;&gt; ～ &lt;/div&gt;
  &lt;div class=&quot;content&quot;&gt;
    &lt;div class=&quot;main-content&quot;&gt;
      &lt;div class=&quot;section level2&quot;&gt;
      &lt;h2&gt; ～ &lt;/h2&gt;
        &lt;div class=&quot;section level3 first-child&quot;&gt;
        &lt;h3&gt; ～ &lt;/h3&gt;
        &lt;p&gt; ～ &lt;/p&gt;
      &lt;/div&gt;
      &lt;div class=&quot;section level3&quot;&gt;
        &lt;h3&gt; ～ &lt;/h3&gt;
        &lt;p&gt; ～ &lt;/p&gt;
      &lt;/div&gt;
      &lt;div class=&quot;section level3 last-child&quot;&gt;
        &lt;h3&gt; ～ &lt;/h3&gt;
        &lt;p&gt; ～ &lt;/p&gt;
      &lt;/div&gt;
    &lt;/div&gt;
  &lt;/div&gt;
  &lt;div class=&quot;sub-content&quot;&gt; ～ &lt;/div&gt;
&lt;/div&gt;
&lt;div class=&quot;footer&quot;&gt; ～ &lt;/div&gt;
&lt;body&gt;
</pre>

<h4><abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr></h4>
<p>スクリーン用とプリント用のそれぞれ1つずつで構成していたが、今回はちょっぴり分割管理。</p>

<p>cssフォルダ直下は<abbr title="Extensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr>ファイルから直接読み込むファイルのみで、実際にスタイルを記述しているファイルはimportフォルダにおいた。</p>

<p>reset.cssはブラウザの各要素のデフォルトスタイルをサイトデザインに合ったものに再設定した。
そしてbase.cssでデザインを再現するのに必要な設定をしており、default.cssではreset.css、base.css（とlightbox.css）を読み込んでいる。</p>

<p>今回は<a href="http://www.cybergarden.net/" class="external">CYBER@GARDEN</a>にならってデフォルトスタイル以外の<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>も用意してみた。</p>
<ul>
	<li>右サイドバー</li>
	<li>リキッド</li>
	<li>エラスティック</li>
	<li>シンプル</li>
</ul>

<p>関連サービスメニューの下のリンクからスタイルを変更できるけど、styleswicher.jsというものを使っているのでJavaScriptは有効にしてください。FirefoxやOperaを利用しているかたはJavaScriptを無効にしていてもブラウザのメニュー「表示>スタイル（シート）」から変更できます。ただし、ページを移動するとデフォルトスタイルに戻ってしまうのであしからず。</p>

<p>styleswicher.jsはA List Apartの<a href="http://www.alistapart.com/articles/alternate/" class="external">Alternative Style: Working With Alternate Style Sheets</a>からダウンロードできます。また、MdNから出ている<a href="http://www.mdn.co.jp/content/view/269/" class="external">2007年7月号の『web creators』</a>（p.110）にも関連記事がちょっと載っています。</p>

<p>プリント用<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>はそのまま印刷するとレイアウトが崩れたり不要な要素を印刷することになるので、
ロゴとタグライン、メインコンテンツ（一部除く）とフッターのみを印刷するような設定にした。</p>

<p>この<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>ではreset.cssやbase.cssを読み込まず、print_styles.cssに全てを記述している。
ちょくちょくソースを見に行くCYBER@GARDENのprint用<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>をみたところ、はじめの方で印刷しないものを<code>display: none;</code>にしてからその他の設定をしていた。その理由を考えたところブラウザの処理時間がちょっとでも減るのかなぁと。</p>

<h4>イメージファイル</h4>
<p>ルート直下のimagesフォルダ直下はhome（index.html）で使用する画像のみで、その下のsharedフォルダは全ページで共用する画像ファイルを置く。</p>

<p>product直下のimagesフォルダはproduct/index.htmlで使用する画像のみで、その下のsharedフォルダはproductカテゴリでのみ共用する画像ファイルを置く。</p>

<p>今回はファイル名の略語（頭文字など）に以下のルールを適用。</p>
<ul>
	<li>gnav: グローバルナビ（global navigation）</li>
	<li>unav: ユーティリティナビ（utility navigation）</li>
	<li>lnav: ローカルナビ（local navigation）</li>
	<li>fnav: フッターナビ（？）(footer navigation）</li>
	<li>cnav: パンくずナビ(crumbs navigation）</li>
	<li>bnr: バナー（banner）</li>
	<li>hdg: タイトル（heading）</li>
	<li>btn: クリッカブルボタン（button）</li>
	<li>icon: アイコン</li>
	<li>thumb: サムネイル（thumbnail）</li>
	<li>photo: 写真</li>
	<li>bcg: 背景画像（background-image）</li>
</ul>

<h4>画像のロールオーバー</h4>
<p><abbr title="Extensible HyperText Markup Language">XHTML</abbr>の<code>img</code>要素のロールオーバーには<a href="http://www.dnolan.com/code/js/rollover/" class="external">rollover.js</a>を使用した。他の手法は<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>が有効で画像を無効化した場合に閲覧に支障が出たりするので。</p>

<p>忘れてしまっていたのは<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>で矢印アイコンなどの1枚画像の位置をずらして、通常時とオンマウス時で切り替えるようにする方法。縦横の幅が変わった時に別の状態用の画像が見えないように注意。</p>

<h4>多様な閲覧環境を考慮する</h4>
<p>今回も以下の場合の配慮したつもり。</p>
<ul>
	<li>一般的な環境（<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>・画像・JavaScriptが有効）での閲覧</li>
	<li>音声ブラウザでの閲覧（<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>を無効にした場合の閲覧を含む）</li>
	<li>画像を無効にした場合の閲覧</li>
	<li><abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>を有効、画像を無効にした場合の閲覧</li>
	<li>JavaScriptを無効にした場合の閲覧</li>
	<li>多様なウィンドウサイズでの閲覧</li>
</ul>

<h4>フォントサイズ</h4>
<p>デザインカンプでは全体的に小さめのフォントサイズだったので可読性が低いと感じた。少し大きめに変更して行間も広い方が読みやすそうなところは広げた。フォントサイズの%指定の値に関しては<a href="http://blog.d-spica.com/entry/070310fontsize.html" class="external">font-size指定 | d-spica</a>を参考にしました。</p>

<p>しかし、、、いまだにスマートな方法が分からない。</p>

<h4>音声ブラウザ用のテキスト</h4>
<p>「ここから本文です」「ここからサイト内共通メニューです」「ページの終わりです」といったテキストを記述した方がいいみたいなので付けてみた。</p>

<h4>音声ブラウザへ用のスキップナビ</h4>
<p>とりあえずといった感じだけど、メインコンテンツとサブコンテンツにジャンプするリンクを設けました。</p>

<p>設置場所についてはユニバーサルワークスのコラム「<a href="http://www.u-works.co.jp/column13.html" class="external">スキップのテクニック</a>」を参考にしました。「本文へジャンプ」のリンク先をパンくずリンクにしたのも、同サイトのコラム「<a href="http://www.u-works.co.jp/column09.html" class="external">とんちんかんなスキップ</a>」を読んだ結果です。
</p>

<p>しかし、スキップのリンクテキストがちょっと良くなかったので変更した。</p>
<dl>
	<dt>変更前のテキスト</dt>
	<dd>
		<ul>
			<li>メインコンテンツへジャンプ</li>
			<li>サブコンテンツ（サイドバー）へジャンプ</li>
		</ul>
	</dd>
	<dt>変更後のテキスト</dt>
	<dd>
		<ul>
			<li>本文へジャンプ</li>
			<li>カテゴリ内共通メニューへジャンプ</li>
		</ul>
	</dd>
</dl>

<h4><code>hr</code>要素でコンテンツを大枠で区切る</h4>
<p><code>hr</code>要素でヘッダー、メインコンテンツ、サブコンテンツ、フッター、その他（lightbox.jsで使用される画像など）を分けた。<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>を無効にした場合にナビ、本文、サイドバーなどの区別がしやすいかなと。</p>

<h4>JavaScriptが無効の場合のテキスト</h4>
<p><code>noscript</code>要素でテキストをメインビジュアルの中ほどに表示させるようにしたが、<a href="http://2xup.org/" class="external">2xup</a>の<code>noscript</code>要素が元ネタというかそのまま...すみません。テキストを書き替えようにも他の表現が思いつかず、赤枠＆背景というのも注釈には打ってつけの色だったもので。</p>

<p>コンテストに応募した時はロゴの前に記述したのだが、音声ブラウザで毎回最初に読み上げてしまうのでこれはまずかった。<code>body</code>要素を閉じる前あたりに記述しなおした。</p>

<p>あと、<a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000141.shtml" class="external">User Centered Designさんへの益子さんの審査コメント</a>を読んだところ、説明文は改善する必要があるようだ。「JavaScript」と「スタイルシート」といった専門用語が一般の人に理解できるかどうかという点。</p>

<p>「JavaScript」とはという説明ページにリンクさせてもなぁ...。Canonのように「<a href="http://canon.jp/notice/term_sub_js.html" class="external">JavaScriptを有効にする設定方法</a>」や「<a href="http://canon.jp/notice/term_of_use.html" class="external">スタイルシートを有効にする設定方法</a>」というページにリンクさせればいいのかな？</p>

<h3>ヘッダー</h3>
<h4>ロゴとタグライン</h4>
<p>左に飛び出ている部分をどうするかだが、低解像度（800×600など）のディスプレイで閲覧する際にはジャマになると判断して、飛び出ている部分をロゴ画像から切り離し、背景画像として設定。ウィンドウサイズを小さくした場合には表示されないようにした。</p>

<p>ロゴはホームページだけ<code>h1</code>要素で定義して、それ以外では<code>dl</code>要素を使用し、ロゴ（会社名）を<code>dt</code>要素、タグラインを<code>dd</code>要素で定義した。</p>

<p>ただ1つ疑問というか心配なのは、全ページにタグラインがあるので、スクリーンリーダーではページ遷移するたびに読まれると思うのですが、それにイラっときていないのかということ。タグラインはホームページにだけあればよくて、全ページには必要ない気がする。</p>

<h4>グローバルナビ</h4>
<p>画像が無効化の対応だが、応募時は各項目がくっついてしまうので余白を作るために&amp;nbsp;を両側に追加した。今回は上位要素に<code>width</code>を設定したので&amp;nbsp;は削除した。</p>

<p>現在地以外は通常はボーダー非表示で、オンマウス時に白のボーダーが表示される設定だが、画像非表示状態では背景に同化してしまう。回避するためにオンマウス時の背景色も設定した。</p>

<p>ただ、現在地を示すものは益子賞を受賞された<a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000141.shtml" class="external">User Centered Designさんの「デザイナーへ提案」</a>にもあるように、現在地を示すものが画像の下のボーダーだけというのはこのサイトデザインでは分かりにくい。画像自体にも何かしらの変化があった方がいいと思う。</p>

<h3>メインコンテンツ</h3>
<h4><abbr title="Really Simple Syndication">RSS</abbr>の<code>alt</code>属性</h4>
<p>画像のテキストをそのまま表示すれば「<abbr title="Really Simple Syndication">RSS</abbr>」で、それでも伝わると思うのだが、より分かりやすくするために「<abbr title="Really Simple Syndication">RSS</abbr>を購読する」にした。</p>

<h4>最新情報の日付</h4>
<p>1桁の月と2桁の月が同時に掲載された時にも右端をそろえるため<code>YY</code>形式にした。</p>

<h4>各製品コンテンツの高さを揃える</h4>
<p>応募時はちょっと安易にminmax.jsを使ってしまったが、ほかの人たちがしているようにデカイ画像1枚を背景画像に設定しなおした。</p>

<h4>パンくずリンク</h4>
<p>応募時は角丸デザインと文字を拡大しても崩れないようにするために余計な<code>div</code>要素を記述したが、今回は下記のように<code>dl</code>要素で定義した。</p>
<pre>
&lt;dl&gt;
    &lt;dt&gt;現在地&lt;/dt&gt;
    &lt;dd&gt;&lt;a&gt;ホーム&lt;/a&gt; &gt; &lt;a&gt;製品情報&lt;/a&gt; &gt; &lt;em&gt;HappyLifeマシン&lt;/em&gt;&lt;/dd&gt;
&lt;/dl&gt;
</pre>

<h4>HappyLifeマシン概要</h4>
<p>サムネイル写真の拡大には<a href="http://www.huddletogether.com/projects/lightbox2/" class="external">lightbox.js</a>を使用した。</p>

<p>デフォルトでは写真の周りが黒くなるがこのサイトには合わない気がしたので白系に設定した。また、lightbox.cssのclearfixハックを削除した。</p>

<p>小久保賞を受賞された<a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000150.shtml" class="external">OK computerさんへの審査コメント</a>にあるように、サムネイルと「画像を拡大する」ボタンを同じ<code>a</code>要素で括った。しかしながら同じように不完全...サムネイルにカーソルを置いた時にボタン画像に切り替えられない。</p>

<p>「注文する」ボタンは新ゴのフォントをもっていれば「カートに入れる」に変更したかったところ。</p>

<h4>製品詳細</h4>
<p><code>dl</code>要素か<code>table</code>要素のどちらでもOKだと思うけど、やっぱり<code>table</code>要素の方が良かったかなと思った。</p>

<p>ここは製品のスペック一覧表だし、項目数が増加した場合には<code>table</code>要素のほうが適切だと思う。今回のデザインでは項目ラベルの高さと横幅が一定だが、それらが揃っていない場合に<code>dl</code>要素でマークアップするのはキツい。</p>

<p>また、罫線付きの表組みデザインに変更することになってしまった場合に<code>table</code>要素の方が対処しやすい。</p>

<p>さらに、列の背景色を交互に設定するデザインになった場合の対処も容易（JavaScriptを使用して、<code>class</code>も追加しますけど）。オンマウスされた列の背景色・画像を変えるというのも<code>dl</code>要素より対処が容易です。</p>

<p>100,000（税別）のマークアップはデザインカンプでは太字なので<code>strong</code>要素で囲めばなのだが、<code>strong</code>要素は製品名の下の説明文テキストに使いたかったので<code>class</code>を追加して太字にした。ただ、構文上でも他のテキストより強調してもいいと思うので<code>em</code>要素も定義すればよかった。</p>

<p>今回は以下のようにマークアップして、値段のところだけ太字にしてフォントサイズもちょっと大きくした。</p>
<pre>
&lt;tr class="price"&gt;
  &lt;th&gt; ～ &lt;/th&gt;
  &lt;td&gt;&lt;em&gt;100,000円&lt;/em&gt;（税別）&lt;/td&gt;
&lt;/tr&gt;
</pre>

<p>100,000円（税別）を<code>em</code>要素で括ってしまえば早いのだけれども、「値段だけ赤色にしてよ」とか「（税別）のところはもっと小さいフォントでいいよ」って言わることがありそうなので...。</p>

<h4>お客様の声</h4>
<p>応募時はコメントのタイトルを<code>h</code>要素とし、ほかを<code>p</code>要素で定義しただけだったが、河内賞を受賞した小山田晃浩さんのように<code>blockquote</code>要素と<code>cite</code>要素も使用した。</p>

<h4>その他オススメ製品</h4>
<p>応募時は製品名を<code>h</code>要素とし、説明文とサムネイルにそれぞれ<code>p</code>要素を定義したが、今回は製品名とサムネイルを<code>h</code>要素として両方を1つの<code>a</code>要素で括った。</p>

<p>ただやっぱり応募時と同様に文字を小さくした時に2番目のサムネイルが1番目のものに重なってしまう。
今回は使わないですむかと思われたminmax.jsをここで利用して、<code>div.other-recommend div</code>に<code>min-height: 110px;</code>を指定した。</p>

<h4>製品に関するお問い合わせフォーム</h4>
<p>リード文の「この製品に関するお問い合わせは～」の「この製品」の部分を「HappyLifeマシン」に変更した。理由は<a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000143.shtml" class="external">profile.txt</a>にも書いたが、このページにはHappyLifeマシン以外の製品も掲載されており、リード文の「この製品」が指すものが曖昧になると判断したから。</p>

<p>ただ、もっとも良い方法はお問い合わせカテゴリに集約させることだと思う。</p>

<p>メールアドレスの記入例を消した理由も<a href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000143.shtml" class="external">profile.txt</a>に書いたが、この場合の説明は不要だと判断した。</p>

<p>（全角）（半角）などの入力書式だが、本当はinput要素の前に記述させるべきだが（理由については<a href="http://jp.fujitsu.com/webaccessibility/v2/48.html" class="external">富士通ウェブ・アクセシビリティ指針</a>を参照してください）、応募時はちょっとパスしてしまった（テキストエリアの右側に表示させようとして失敗...）。今回はちゃんと<code>input</code>要素の前に記述している。</p>

<p>ただ、CSS Nite LP3で講師をされた河内さんのブログのエントリー「<a href="http://www.extype.com/karakuri/archives/2007/05/lp3.html" class="external">LP3で使用したコーディングデータ</a>」の「フォーム」の節に入力書式について書かれているところがある。サーバ側で全て変換できればフォームの項目まわりがすっきりするのになぁ。</p>

<h3>サイドバー</h3>
<h4>ホームページの「関連サービス」タイトルの上の余白</h4>
<p>デザインカンプでは<code>10px</code>ほどの余白でしたが、メインコンテンツの「最新情報」と高さを揃えた。僕にはこちらの方がしっくりきたので。</p>

<h4>画像を非表示にした場合の可読性・視認性の向上</h4>
<ul>
	<li>メインコンテンツとサブコンテンツがはっきりと区別できるように背景色を設定した。</li>
	<li>ローカルナビのタイトルに横幅可変デザイン用に黒系の背景色を指定しているので文字の色を白に変更した。</li>
	<li>関連サービスバナーの<code>alt</code>属性に「バナー:」というテキストをつけたが、ここでは不要だったと思い直して今回は削除した。</li>
	<li>応募時は関連サービスの<code>line-heigt</code>を<code>1</code>に設定したが画像非表示状態での可読性が低かったので今回は<code>1.5</code>に設定した。</li>
	<li>バナーの白枠をバナー自体のものから<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>での設定にすることによって、画像非表示状態でも各アイテムがはっきりと区別できるようになったと思う。</li>
	<li>さらにオンマウス時のリンクテキストの背景色も設定した。</li>
</ul>

<h3>課題</h3>
<p>課題は<code>head</code>要素内の内容を充実させること、目次やコメントの記述やハイコントラスト用の<abbr title="Cascading Style Sheets">CSS</abbr>など...まだありそう。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>コーディングコンテストで浜賞を受賞</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/05/17/got_an_award_in_the_coding_contest" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.269</id>
   
   <published>2007-05-17T05:37:34Z</published>
   <updated>2007-05-31T14:05:43Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p><a class="external" href="http://lp3.cssnite.jp/index.html">CSS Nite LP, Disk 3</a>の連動企画「<a class="external" href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000129.shtml">コーディングコンテストVol.1 ～Coder's Hight～」</a>（主催:<a class="external" href="http://css-happylife.com/">CSS HappyLife</a>）で<a class="external" href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000143.shtml" title="浜賞☆コーディングコンテストVol.1｜CSS HappyLife">浜賞を受賞</a>しました。</p>

<p>賞のことはまったく考えてなかったので驚きました。関係者のみなさん、いろいろとありがとうございました。そしてサイトを訪れていただいた皆さん、Web関連の記事がなくてすみません...。</p>

<p>現在、作業中にメモしておけばよかったことや反省点などをまとめ中...。ほかの人たちの作品も参考にしたあとで課題サイトの改良版もつくろうと思いました。</p>

<p>それではまた後日。</p>
]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="Web" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p><a class="external" href="http://lp3.cssnite.jp/index.html">CSS Nite LP, Disk 3</a>の連動企画「<a class="external" href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000129.shtml">コーディングコンテストVol.1 ～Coder's Hight～」</a>（主催:<a class="external" href="http://css-happylife.com/">CSS HappyLife</a>）で<a class="external" href="http://css-happylife.com/log/coding-contest/000143.shtml" title="浜賞☆コーディングコンテストVol.1｜CSS HappyLife">浜賞を受賞</a>しました。</p>

<p>賞のことはまったく考えてなかったので驚きました。関係者のみなさん、いろいろとありがとうございました。そしてサイトを訪れていただいた皆さん、Web関連の記事がなくてすみません...。</p>

<p>現在、作業中にメモしておけばよかったことや反省点などをまとめ中...。ほかの人たちの作品も参考にしたあとで課題サイトの改良版もつくろうと思いました。</p>

<p>それではまた後日。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>4年も勘違い</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/05/08/misunderstood_for_4years" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.267</id>
   
   <published>2007-05-08T03:30:51Z</published>
   <updated>2007-05-16T01:52:16Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p>巣鴨の「とげぬき地蔵尊」というのは本堂の外にあり、いつも大勢が並んで洗っているソレだと思っていた。が、それは勘違いだったみたい。</p>

<p>勘違いとわかったのは巣鴨のとあるお店に置いてあった小冊子「<a href="http://www2.odn.ne.jp/sugamo-100sen/" class="external">巣鴨百選</a>」。読んでみると本堂の外にあるのは「洗い観音」と呼ばれるもので、「とげぬき地蔵尊」は本堂の奥に安置されていて<em>誰も直接拝んだことはない</em>という。</p>

<p>そうとは知らずに初詣に行っていた僕にご利益があったかどうか...。みなさんも参拝の前には<a href="http://www2.odn.ne.jp/sugamo-100sen/rekisi-00.htm" class="external">ちゃんと確認</a>しておこう。</p>

<p>ちなみに「とげぬき地蔵尊」「洗い観音」の正確な名称はそれぞれ「延命地蔵菩薩（えんめいじぞうぼさつ）」「聖観世音菩薩（しょうかんぜおんぼさつ）」。</p>]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="くらしもよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p>巣鴨の「とげぬき地蔵尊」というのは本堂の外にあり、いつも大勢が並んで洗っているソレだと思っていた。が、それは勘違いだったみたい。</p>

<p>勘違いとわかったのは巣鴨のとあるお店に置いてあった小冊子「<a href="http://www2.odn.ne.jp/sugamo-100sen/" class="external">巣鴨百選</a>」。読んでみると本堂の外にあるのは「洗い観音」と呼ばれるもので、「とげぬき地蔵尊」は本堂の奥に安置されていて<em>誰も直接拝んだことはない</em>という。</p>

<p>そうとは知らずに初詣に行っていた僕にご利益があったかどうか...。みなさんも参拝の前には<a href="http://www2.odn.ne.jp/sugamo-100sen/rekisi-00.htm" class="external">ちゃんと確認</a>しておこう。</p>

<p>ちなみに「とげぬき地蔵尊」「洗い観音」の正確な名称はそれぞれ「延命地蔵菩薩（えんめいじぞうぼさつ）」「聖観世音菩薩（しょうかんぜおんぼさつ）」。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>もういちど英会話</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/04/24/start_again_english_lessons" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.264</id>
   
   <published>2007-04-24T13:12:32Z</published>
   <updated>2007-04-24T13:44:11Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p>ひょんなことから知り合ったアメリカ人に、友達を含めた3人でプライベートレッスンを受けることになった。</p>

<p>1年ほど語学留学をしたことがあるのだが、帰国して数か月も使わないと信じられないスピードでどこかへ行ってしまった。特にひどいのはスピーキングで、留学しに行く前と大差ないんじゃ？というくらい。</p>

<p>さてさてレッスンを受けていくうちに英語は帰ってくるのだろうか。</p>
]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="くらしもよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p>ひょんなことから知り合ったアメリカ人に、友達を含めた3人でプライベートレッスンを受けることになった。</p>

<p>1年ほど語学留学をしたことがあるのだが、帰国して数か月も使わないと信じられないスピードでどこかへ行ってしまった。特にひどいのはスピーキングで、留学しに行く前と大差ないんじゃ？というくらい。</p>

<p>さてさてレッスンを受けていくうちに英語は帰ってくるのだろうか。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>エスカレータの通常運転速度はお年寄りには速すぎる</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/03/19/escalators_usual_speed_is_too_fast_for_the_elderly" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.260</id>
   
   <published>2007-03-19T07:22:45Z</published>
   <updated>2007-03-22T05:04:55Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p>千葉県柏市の駅ビルでのこと。エスカレータで下ろうとしたところ、乗場にちょっとした列ができていた。まぁよくあることなので普段どおり列に並んだわけだが一向に進まない。</p>

<p>何だろう？と前の方をのぞいてみると、先頭には杖をついたお婆ちゃんが立っていた。エスカレータの運転速度が速すぎてタイミングが合わせられず足が出せないでいるようだ。</p>

<p>このエスカレータはごく<a class="external" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC#.E6.A9.9F.E6.A7.8B" title="Wikipedia | エスカレータ　機構">一般的な運転速度</a>だと思うが、それでもお年寄り（もしくは足の不自由な方）には速すぎるのだ。</p>

<p>このときは前の方にいた2人の女性がお婆ちゃんに声を掛け、両脇を抱えてエスカレータに乗せてあげ、無事に下まで降りることができた。お年寄りがひとりでも安心して乗れるようにはならないのだろうかと思う。</p>

<p>全てのエスカレータの速度を遅くすると、乗り場前の列が長くなってしまうのが目に見えるからもちろんダメだと思う。「<em>速度を維持しつつ乗りやすく</em>」となると、乗り口と降り口の水平部分が長いエスカレータがいいんじゃないかと思う。歩行の延長といった感じでステップに乗れるから。ただ、設置スペースの問題なのかたまにしか見ない。</p>

<p>西友巣鴨店のエスカレータの運転速度はお年寄り仕様となっていて、体感で他のエスカレータの半分くらいのスピードだ。いまは慣れたが最初に乗ったときは「遅っ！」と口に出してしまった。巣鴨に立ち寄った際はぜひお試しあれ。</p>
]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="くらしもよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p>千葉県柏市の駅ビルでのこと。エスカレータで下ろうとしたところ、乗場にちょっとした列ができていた。まぁよくあることなので普段どおり列に並んだわけだが一向に進まない。</p>

<p>何だろう？と前の方をのぞいてみると、先頭には杖をついたお婆ちゃんが立っていた。エスカレータの運転速度が速すぎてタイミングが合わせられず足が出せないでいるようだ。</p>

<p>このエスカレータはごく<a class="external" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC#.E6.A9.9F.E6.A7.8B" title="Wikipedia | エスカレータ　機構">一般的な運転速度</a>だと思うが、それでもお年寄り（もしくは足の不自由な方）には速すぎるのだ。</p>

<p>このときは前の方にいた2人の女性がお婆ちゃんに声を掛け、両脇を抱えてエスカレータに乗せてあげ、無事に下まで降りることができた。お年寄りがひとりでも安心して乗れるようにはならないのだろうかと思う。</p>

<p>全てのエスカレータの速度を遅くすると、乗り場前の列が長くなってしまうのが目に見えるからもちろんダメだと思う。「<em>速度を維持しつつ乗りやすく</em>」となると、乗り口と降り口の水平部分が長いエスカレータがいいんじゃないかと思う。歩行の延長といった感じでステップに乗れるから。ただ、設置スペースの問題なのかたまにしか見ない。</p>

<p>西友巣鴨店のエスカレータの運転速度はお年寄り仕様となっていて、体感で他のエスカレータの半分くらいのスピードだ。いまは慣れたが最初に乗ったときは「遅っ！」と口に出してしまった。巣鴨に立ち寄った際はぜひお試しあれ。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>旧コンテンツ再アップ中</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/03/13/reuploading_old_contents" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.259</id>
   
   <published>2007-03-13T05:25:38Z</published>
   <updated>2007-03-25T12:29:35Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p>2004年に撮影した写真を徐々に再アップ中。なんだか果てしない道のり。</p>]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="くらしもよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p>2004年に撮影した写真を徐々に再アップ中。なんだか果てしない道のり。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>谷中（やなか）を散歩</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/03/05/walking_in_yanaka" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.39</id>
   
   <published>2007-03-05T01:36:52Z</published>
   <updated>2007-05-11T03:50:15Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p>天気が良かったので谷中（東京都台東区）を散歩しました。谷中はお寺や古い木造住宅が多く、下町らしい雰囲気でした。<a class="external" href="http://www.yanakaginza.com/">谷中銀座</a>という商店街はかなりの賑わいでした。</p>

<p>天井から30cmくらいが煙で真っ白になっているお店が目につきました。ちょっと撮ろうかなとカメラを構えようとした瞬間目に飛び込んできたのは「撮影禁止」の張り紙が...うーん、残念。</p>

<p>谷中を一通りブラブラと歩き回った帰り道、谷中銀座を抜けたところにちょっとした人だかりができてました。何だろうとのぞいてみるとのら猫が5匹も丸くなってるじゃないですか。</p>

<p class="photo"><img src="/blog/images/2007/03/five_cats_in_yanaka" alt="[写真: 谷中にいた5匹ののら猫たち]" width="240" height="360" /></p>

<p><a href="/photo/2007/03/05/pink_tongue">一番上に写っている猫</a>はぺろっと舌がでてました...。</p>

<p>ブラブラしに行きたいところがまた増えました。</p>
]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="くらしもよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p>天気が良かったので谷中（東京都台東区）を散歩しました。谷中はお寺や古い木造住宅が多く、下町らしい雰囲気でした。<a class="external" href="http://www.yanakaginza.com/">谷中銀座</a>という商店街はかなりの賑わいでした。</p>

<p>天井から30cmくらいが煙で真っ白になっているお店が目につきました。ちょっと撮ろうかなとカメラを構えようとした瞬間目に飛び込んできたのは「撮影禁止」の張り紙が...うーん、残念。</p>

<p>谷中を一通りブラブラと歩き回った帰り道、谷中銀座を抜けたところにちょっとした人だかりができてました。何だろうとのぞいてみるとのら猫が5匹も丸くなってるじゃないですか。</p>

<p class="photo"><img src="/blog/images/2007/03/five_cats_in_yanaka" alt="[写真: 谷中にいた5匹ののら猫たち]" width="240" height="360" /></p>

<p><a href="/photo/2007/03/05/pink_tongue">一番上に写っている猫</a>はぺろっと舌がでてました...。</p>

<p>ブラブラしに行きたいところがまた増えました。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>目玉の親父と猫娘の人形焼をいただいた</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/02/26/tiny_sweet_buns" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.37</id>
   
   <published>2007-02-26T14:40:51Z</published>
   <updated>2007-03-22T05:04:01Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p>2～3年は通っている洋服屋さんで買い物をしたら、なじみの店員さんから鳥取県境港市のお土産として「目玉の親父と猫娘の人形焼」をいただいた。</p>

<p class="photo"><img src="/blog/images/2007/02/tiny_sweet_buns" alt="[写真: 目玉の親父と猫娘の人形焼]" width="360" height="240" /></p>

<p>境港市は漫画家の水木しげる氏の故郷で、町全体に水木ワールドが広がっているそうです。</p>

<p>境港駅から商店街まで（約800mm！）は妖怪のブロンズ像120体が設置された「<a class="external" href="http://www.sakaiminato.net/main/map/mizuki.html">水木しげるロード</a>」になってて、その終点には「<a class="external" href="http://www.sakaiminato.net/mizuki/">水木しげる記念館</a>」があるとのこと。<a class="external" href="http://www.sakaiminato.net/">境港市観光協会</a>のサイトをみると面白そうなことがまだまだありそう。うーん、ぜひ行ってみたい。</p>]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="くらしもよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p>2～3年は通っている洋服屋さんで買い物をしたら、なじみの店員さんから鳥取県境港市のお土産として「目玉の親父と猫娘の人形焼」をいただいた。</p>

<p class="photo"><img src="/blog/images/2007/02/tiny_sweet_buns" alt="[写真: 目玉の親父と猫娘の人形焼]" width="360" height="240" /></p>

<p>境港市は漫画家の水木しげる氏の故郷で、町全体に水木ワールドが広がっているそうです。</p>

<p>境港駅から商店街まで（約800mm！）は妖怪のブロンズ像120体が設置された「<a class="external" href="http://www.sakaiminato.net/main/map/mizuki.html">水木しげるロード</a>」になってて、その終点には「<a class="external" href="http://www.sakaiminato.net/mizuki/">水木しげる記念館</a>」があるとのこと。<a class="external" href="http://www.sakaiminato.net/">境港市観光協会</a>のサイトをみると面白そうなことがまだまだありそう。うーん、ぜひ行ってみたい。</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>「Canon EOS-1D Mark III」発表</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/02/23/canon_eos1d_mark3" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.36</id>
   
   <published>2007-02-23T10:19:13Z</published>
   <updated>2007-05-08T04:09:00Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p>昨日、「<a class="external" href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/1dmk3/index.html">Canon EOS-1D Mark III</a>」が発表されました。</p>

<p>価格は約50万円ということですが、なにやら<strong><a class="external" href="http://cweb.canon.jp/camera/digital/technology/2-digic.html"><acronym title="DigitalImagingIC">DIGIC</acronym> III</a>を2個搭載しています</strong>。デジタルカメラもついにデュアルコア時代に突入といったところでしょうか。</p>

<p>処理速度がどのくらい速くなっているのか気になるところだけど、EOS 30Dなどのエントリー機に2個は搭載されないだろうから（コスト面やボディサイズなどを考えると）、まぁ関係ないっちゃ関係ないか...。</p>

<p>それよりも防滴・防塵処理＆ゴミ対策を施されたEOS 5D後継機が発売されることを待ち望んでいます。EOS 30Dはいいカメラだけど、やっぱり35mmフルサイズCMOS搭載機が欲しい。</p>

<p>とりあえず、1D Mark IIIの特長を以下に掲載。</p>

<h3>「Canon EOS-1D Mark III」の特長</h3>
<ul>
	<li>新開発の約1010万画素CMOSセンサー（28.1×18.7mm:APS-Hサイズ）</li>
	<li>ISO感度を100～3200に設定可能</li>
	<li>高性能映像エンジン「DIGIC III」を2個搭載</li>
	<li>約10コマ/秒の高速連写（連続撮影枚数：JPEG・ラージで約110枚、RAWで約30枚）</li>
	<li>高速・高精度な19点（F2.8対応）クロス＋アシスト26点の新エリアAF</li>
	<li>視野率約100％の新開発高性能ファインダーの搭載</li>
	<li>作動耐久30万回のシャッター（従来機種「EOS-1D Mark II N」（2005年9月発売）の約1.5倍相当）</li>
	<li>総合的なセンサーダスト対策「EOS Integrated Cleaning System」の導入</li>
	<li>EOS DIGITALシリーズ最大の3.0型大型液晶モニター</li>
	<li>2種類のライブビュー機能を搭載</li>
	<li>ボディの軽量化と小型・軽量の大容量リチウムイオンバッテリーの採用</li>
</ul>
]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="フォト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p>昨日、「<a class="external" href="http://cweb.canon.jp/camera/eosd/1dmk3/index.html">Canon EOS-1D Mark III</a>」が発表されました。</p>

<p>価格は約50万円ということですが、なにやら<strong><a class="external" href="http://cweb.canon.jp/camera/digital/technology/2-digic.html"><acronym title="DigitalImagingIC">DIGIC</acronym> III</a>を2個搭載しています</strong>。デジタルカメラもついにデュアルコア時代に突入といったところでしょうか。</p>

<p>処理速度がどのくらい速くなっているのか気になるところだけど、EOS 30Dなどのエントリー機に2個は搭載されないだろうから（コスト面やボディサイズなどを考えると）、まぁ関係ないっちゃ関係ないか...。</p>

<p>それよりも防滴・防塵処理＆ゴミ対策を施されたEOS 5D後継機が発売されることを待ち望んでいます。EOS 30Dはいいカメラだけど、やっぱり35mmフルサイズCMOS搭載機が欲しい。</p>

<p>とりあえず、1D Mark IIIの特長を以下に掲載。</p>

<h3>「Canon EOS-1D Mark III」の特長</h3>
<ul>
	<li>新開発の約1010万画素CMOSセンサー（28.1×18.7mm:APS-Hサイズ）</li>
	<li>ISO感度を100～3200に設定可能</li>
	<li>高性能映像エンジン「DIGIC III」を2個搭載</li>
	<li>約10コマ/秒の高速連写（連続撮影枚数：JPEG・ラージで約110枚、RAWで約30枚）</li>
	<li>高速・高精度な19点（F2.8対応）クロス＋アシスト26点の新エリアAF</li>
	<li>視野率約100％の新開発高性能ファインダーの搭載</li>
	<li>作動耐久30万回のシャッター（従来機種「EOS-1D Mark II N」（2005年9月発売）の約1.5倍相当）</li>
	<li>総合的なセンサーダスト対策「EOS Integrated Cleaning System」の導入</li>
	<li>EOS DIGITALシリーズ最大の3.0型大型液晶モニター</li>
	<li>2種類のライブビュー機能を搭載</li>
	<li>ボディの軽量化と小型・軽量の大容量リチウムイオンバッテリーの採用</li>
</ul>
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>今日は「猫の日」</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/02/22/day_of_cat" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/blog//2.35</id>
   
   <published>2007-02-22T10:03:39Z</published>
   <updated>2007-03-22T05:02:46Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p>2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」ということで「猫の日」だそうです。<cite><a class="external" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2%E6%9C%8822%E6%97%A5#.E8.A8.98.E5.BF.B5.E6.97.A5.E3.83.BB.E5.B9.B4.E4.B8.AD.E8.A1.8C.E4.BA.8B" title="Wikipedia | 2月22日の記念日・年中行事">Wikipediaによると</a></cite><q cite="http://ja.wikipedia.org/wiki/2%E6%9C%8822%E6%97%A5#.E8.A8.98.E5.BF.B5.E6.97.A5.E3.83.BB.E5.B9.B4.E4.B8.AD.E8.A1.8C.E4.BA.8B">「猫の日制定委員会」が1987年に制定。ペットフード工業会が主催。</q>となっています。</p>

<p>最近、たまに窓の下あたりで猫が何度もくしゃみしています。とても苦しそうなのですが、猫も花粉症になったりするのだろうか...？</p>]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="くらしもよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p>2月22日は「にゃん・にゃん・にゃん」ということで「猫の日」だそうです。<cite><a class="external" href="http://ja.wikipedia.org/wiki/2%E6%9C%8822%E6%97%A5#.E8.A8.98.E5.BF.B5.E6.97.A5.E3.83.BB.E5.B9.B4.E4.B8.AD.E8.A1.8C.E4.BA.8B" title="Wikipedia | 2月22日の記念日・年中行事">Wikipediaによると</a></cite><q cite="http://ja.wikipedia.org/wiki/2%E6%9C%8822%E6%97%A5#.E8.A8.98.E5.BF.B5.E6.97.A5.E3.83.BB.E5.B9.B4.E4.B8.AD.E8.A1.8C.E4.BA.8B">「猫の日制定委員会」が1987年に制定。ペットフード工業会が主催。</q>となっています。</p>

<p>最近、たまに窓の下あたりで猫が何度もくしゃみしています。とても苦しそうなのですが、猫も花粉症になったりするのだろうか...？</p>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>人生初納豆</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.culture27.com/blog/2007/02/12/having_fermented_soybeans_for_the_first_time" />
   <id>tag:www.culture27.com,2007:/news//2.4</id>
   
   <published>2007-02-11T15:18:16Z</published>
   <updated>2007-03-23T13:51:29Z</updated>
   
   <summary>
      <![CDATA[<p>生まれて初めて納豆を食べました。</p>

<p>カラダに良いのは分かっていたんですけど、小学校の給食で出た時の、あの強烈なにおいがトラウマとなって今まで避けてきました。</p>

<p>そんな僕がなぜ食べてみようと思ったのかというと、別に<a class="external" href="http://www.google.co.jp/search?source=ig&hl=ja&q=%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%80%E7%B4%8D%E8%B1%86%E3%80%80%E6%8D%8F%E9%80%A0&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr="title="[あるある 納豆 捏造]でGoogle検索">某テレビ番組</a>を観たからではなく、友人の強いススメ<q>「納豆食べときゃ大丈夫」</q>と味覚と同じように嗅覚も変化するからひょっとしたら...ということです。</p>

<p>食べてみようとスーパーに行ったものの、売り場の前に立つと「やっぱりくさいもんはくさいんじゃ？」とちょっと弱気になり、においの薄いものを手にしました。そう、ミツカンの<a class="external" href="http://www.mizkan.co.jp/chilled/shohinshokai/04_niowa.html">におわなっとう&trade;</a>です。</p>

<p>全くにおわない！というわけではありませんでしたが食べることはできました。感想としては、まぁ、すごくおいしいとは思いませんでしたが前ほど抵抗はなくなりました。</p>

<p>徐々に他の納豆にも挑戦して健康に一歩ずつ近づいていこうと思います。</p>
]]>
      
   </summary>
   <author>
      <name>kosei</name>
      <uri>http://www.culture27.com/</uri>
   </author>
         <category term="くらしもよう" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.culture27.com/blog/">
      <![CDATA[<p>生まれて初めて納豆を食べました。</p>

<p>カラダに良いのは分かっていたんですけど、小学校の給食で出た時の、あの強烈なにおいがトラウマとなって今まで避けてきました。</p>

<p>そんな僕がなぜ食べてみようと思ったのかというと、別に<a class="external" href="http://www.google.co.jp/search?source=ig&hl=ja&q=%E3%81%82%E3%82%8B%E3%81%82%E3%82%8B%E3%80%80%E7%B4%8D%E8%B1%86%E3%80%80%E6%8D%8F%E9%80%A0&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr="title="[あるある 納豆 捏造]でGoogle検索">某テレビ番組</a>を観たからではなく、友人の強いススメ<q>「納豆食べときゃ大丈夫」</q>と味覚と同じように嗅覚も変化するからひょっとしたら...ということです。</p>

<p>食べてみようとスーパーに行ったものの、売り場の前に立つと「やっぱりくさいもんはくさいんじゃ？」とちょっと弱気になり、においの薄いものを手にしました。そう、ミツカンの<a class="external" href="http://www.mizkan.co.jp/chilled/shohinshokai/04_niowa.html">におわなっとう&trade;</a>です。</p>

<p>全くにおわない！というわけではありませんでしたが食べることはできました。感想としては、まぁ、すごくおいしいとは思いませんでしたが前ほど抵抗はなくなりました。</p>

<p>徐々に他の納豆にも挑戦して健康に一歩ずつ近づいていこうと思います。</p>
]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
