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「Canon EOS-1D Mark III」発表

昨日、「Canon EOS-1D Mark III」が発表されました。

価格は約50万円ということですが、なにやらDIGIC IIIを2個搭載しています。デジタルカメラもついにデュアルコア時代に突入といったところでしょうか。

処理速度がどのくらい速くなっているのか気になるところだけど、EOS 30Dなどのエントリー機に2個は搭載されないだろうから(コスト面やボディサイズなどを考えると)、まぁ関係ないっちゃ関係ないか...。

それよりも防滴・防塵処理&ゴミ対策を施されたEOS 5D後継機が発売されることを待ち望んでいます。EOS 30Dはいいカメラだけど、やっぱり35mmフルサイズCMOS搭載機が欲しい。

とりあえず、1D Mark IIIの特長を以下に掲載。

「Canon EOS-1D Mark III」の特長

  • 新開発の約1010万画素CMOSセンサー(28.1×18.7mm:APS-Hサイズ)
  • ISO感度を100~3200に設定可能
  • 高性能映像エンジン「DIGIC III」を2個搭載
  • 約10コマ/秒の高速連写(連続撮影枚数:JPEG・ラージで約110枚、RAWで約30枚)
  • 高速・高精度な19点(F2.8対応)クロス+アシスト26点の新エリアAF
  • 視野率約100%の新開発高性能ファインダーの搭載
  • 作動耐久30万回のシャッター(従来機種「EOS-1D Mark II N」(2005年9月発売)の約1.5倍相当)
  • 総合的なセンサーダスト対策「EOS Integrated Cleaning System」の導入
  • EOS DIGITALシリーズ最大の3.0型大型液晶モニター
  • 2種類のライブビュー機能を搭載
  • ボディの軽量化と小型・軽量の大容量リチウムイオンバッテリーの採用
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